1 診察と検査
痛みや腫れなど症状、困りごとや全身症状について問診させていただきます。
2
口腔内の検査、
レントゲン撮影
親知らずの位置や向き、歯の根の形などを調べます。また下の親知らずに関しては、顎の中を通る神経との位置関係なども確認します。当院は難抜歯の際など、CT画像による精密な診断を行っております。
3 麻酔
抜歯時は局所麻酔を必ず行います。患者さんの全身状態を確認しながら、必要量の麻酔液を注入していきます。
4 親知らずの抜歯
歯ぐきから歯の頭が出ている上下の親知らずなどは、歯ぐきを切らずに抜歯することが可能です。歯ぐきに歯の頭が埋まっていたり、前の歯に向かって斜めに生えている親知らずなどは、歯ぐきの切開が必要な場合があります。その場合は、歯の周りの骨を削りスペースを空けてから、歯を小さく分けて抜歯します。なるべく患者さんの痛みや腫れが軽減されるよう、慎重かつ丁寧に手術を行ってまいりますのでご安心ください。
5 縫合
切開を行わない場合の親知らず抜歯については、縫合をしないことがほとんどです。切開をした場合には、必要に応じて縫合をいたします。また縫合した糸は、数日~1週間後に抜糸をします。
6 消毒
抜歯の翌日に、傷口の確認と消毒にご来院いただきます。基本的には5分程で終わりますので、ご都合の良いお時間帯で来院予約をお取りいただけます。

