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矯正中のクリーニングは必要?メリットと頻度を徹底解説

矯正中のクリーニングは必要?メリットと頻度を徹底解説

川口市イオンモール川口3階の歯医者・矯正歯科「川口サンデー歯科・矯正歯科」です。
矯正治療中に「クリーニングは必要なの?」と疑問を抱く方は少なくありません。
矯正装置がついていると歯磨きが難しく、磨き残しが原因で虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
見た目の改善だけでなく、お口の健康を守るためにも、クリーニングは重要なケアの一つです。
今回は、矯正中のクリーニングの必要性やメリット、頻度や注意点まで詳しく解説します。
清潔な口腔環境を保ち、美しい歯並びと健康な歯を手に入れましょう。

 

目次

矯正中にクリーニングは必要?
クリーニングを受けるメリットとは
どこでクリーニングを受けるべき?
クリーニングの頻度と費用の目安
クリーニングを受ける際の注意点

 

矯正中にクリーニングは必要?

矯正治療中は矯正装置が邪魔をして歯磨きが難しくなります。
そのため、どうしても磨き残しが生じやすく、虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
特にワイヤー矯正や裏側矯正など取り外しができない装置を使っている方は注意が必要です。
日常のブラッシングだけでは取りきれない汚れをプロの手で落とすことが大切です。
清潔な口腔内を保つためにも、定期的なクリーニングは欠かせません。

 

クリーニングを受けるメリットとは

クリーニングには見た目の美しさを保つだけでなく、多くの健康的なメリットがあります。

・歯と矯正装置の間にたまった汚れを除去し、虫歯や歯周病を予防できる
・色素沈着を抑えて歯の黄ばみを軽減できる
・口臭の原因となるプラークや歯石を取り除ける
・口腔内の異常(痛みや知覚過敏)を早期発見できる
・フッ素塗布で歯を強くする効果がある

このように、クリーニングは口腔環境のリスク管理において大きな役割を果たします。

 

どこでクリーニングを受けるべき?

基本的には矯正を受けている歯科医院でのクリーニングが理想的です。
ワイヤーなどの矯正装置を外してクリーニングすることで、より隅々まで汚れを落とすことができます。
ただし、他院でもクリーニング自体は受けられる場合がありますが、装置の取り外しができない場合は十分な清掃が難しくなることがあります。
矯正前にクリーニングの可否や費用、保険適用の有無などを事前に確認しておくと安心です。

 

クリーニングの頻度と費用の目安

クリーニングの頻度はお口の状態やセルフケアの習慣により異なります。

・セルフケアがしっかりできている方は3〜6ヶ月に1回程度
・歯磨きが苦手な方やリスクが高い方は1〜2ヶ月に1回程度

がおすすめです。
また、費用については保険適用内で3,000円前後が相場です。
矯正治療に含まれていない場合は自費診療となり、5,000〜20,000円ほどかかることもあるため、事前確認が大切です。
定期的なクリーニングは費用以上の価値があります。

 

クリーニングを受ける際の注意点

クリーニングを受ける前にいくつかの注意点を知っておくことが大切です。
施術時間は汚れ具合により異なりますが、30〜60分かかることが多く、スケジュールには余裕を持ちましょう。
また、歯周病や知覚過敏の症状がある場合は、一時的に痛みやしみる感覚が出ることがあります。
さらに、保険適用の有無によって費用が大きく変わるため、費用面の確認は必須です。
不安や疑問があるときは、遠慮せず歯科医に相談しましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

監修者

成田 展章 | Nobuaki Narita

東北大学歯学部卒業後、千葉国際インプラントセンターに勤務、
2015年しらかわファミリー歯科開業、2021年川口サンデー歯科・矯正歯科開業

【略歴】
東北大学歯学部 卒業
千葉国際インプラントセンター
しらかわファミリー歯科開業
川口サンデー歯科・矯正歯科開業

 

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川口サンデー歯科・矯正歯科
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