安行領根岸で土日祝日も診療している歯科、歯医者

〒333-0834 埼玉県川口市安行領根岸 3180 イオンモール川口3階

診療時間
10:00~19:00 ×

休診日:金曜
※土曜・日曜・祝日・大型連休も診療

ご予約・お問合せはこちら

048-287-8010

小児歯科について

お子様の歯科診療で大事なことは、「歯医者さんは怖い」というイメージを植え付けないことだと思います。せっかく虫歯が治ったとしても、歯医者さんがトラウマになるのは良くないですよね。

当院としては、無理やり治療するのではなく、まずは練習から初めて、その子に合ったお話やアプローチで、少しずつ歯医者さんに慣れていってもらいたいと考えています。

子どもの歯で大事なのは、虫歯の早期発見・早期治療と虫歯予防です。

乳歯や生え始めの永久歯は虫歯になりやすく、進行も速いです。歯が生え始めたら、定期的に歯医者さんに通うようにしましょう。

また、予防歯科は基本的に保険適用になりませんが、シーラントは保険適応です。さらに川口市では、お子さまの医療費自己負担が免除されているので、無料で施術可能です。さらに、当院ならフッ素塗布は無料で行っております。積極的に予防を行いましょう。

小児歯科

乳歯と永久歯のちがい

乳歯は20本、永久歯は32本です。子どもと大人では、あごの大きさが違うので、本数も異なります。

乳歯は柔らかく、虫歯になりやすいのが特徴です。虫歯が進行するスピードも速いです。また、生え変わったばかりの永久歯は柔らかく、虫歯になりやすいです。

ご自宅での歯磨きはもちろんですが、定期的に歯医者さんにかかって早く虫歯を見つけ、治療すること、フッ素やシーラントで虫歯予防をすることがとても大事なんです。

検診の目安

3~6カ月に1回のペースで歯医者さんに行くことをお勧めしています。

特に以下のタイミングは注意してください。

乳歯が生え始めた頃

虫歯予防のために、フッ素塗布を行います。

また、お母さんには、正しいブラッシングを指導します。

永久歯が生え始める頃

永久歯は乳歯より大きく、歯のすき間が狭くなるので、汚れが溜まりやすいです。

生え始めの永久歯は乳歯と同じく虫歯になりやすく、早期発見が大事です。

虫歯予防

予防歯科は基本的に保険適用になりませんが、シーラントは保険適応です。さらに川口市では、お子さまの医療費自己負担が免除されているので、無料で施術可能です。さらに、当院ならフッ素塗布は無料で行っております。

お子様の虫歯予防のために、積極的に利用してください。

フッ素塗布

フッ素は私たちが普段口にするお茶や味噌汁にも含まれる物質ですが、虫歯予防に効果があります。

フッ素には、歯の再石灰化を促して、歯を強くする効果があります。

お子様の歯が生え始めた頃から、3カ月に1回、歯医者さんでフッ素塗布を受けるようにしましょう。

フッ素によるうがいや、フッ素入り歯磨き粉の使用もお勧めです。

シーラント

奥歯は歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすい場所です。

シーラントとは、奥歯の溝の部分をプラスチック樹脂で埋めて、奥歯に汚れが溜まりにくくする治療です。治療後は歯の表面がツルツルになり、汚れが付きにくくなるほか、歯磨きのときにも汚れを落としやすくなります。

シーラントにはフッ素が含まれているため、歯の表面を強化することも期待できます。

子どもの矯正

乳歯の歯並びは、永久歯の生え方に影響し、あごの骨格にも影響を及ぼします。

当院では、子どもの矯正は個人差がありますが、概ね5歳から対応可能です。

それ以前であっても、歯並びによっては早めに治療を始めた方がよい場合もあるので、お気軽にご相談ください。

こういうお子様にお勧め 

  • 前歯がデコボコしている
  • 出っ歯
  • 下あごが出ている
  • ポカンと口を開けていることが多い
  • あごが左右どちらかにずれている
  • 永久歯がなかなか生えてこない

子どもの矯正の段階

子どもの矯正は2段階に分かれます。

<Ⅰ期治療> 5~12歳

乳歯と永久歯が混ざり合う時期の治療です。

比較的簡単な装置を使用し、本格的な歯科矯正に入る前の準備をします。

<Ⅱ期治療> 12歳~

永久歯が生えそろう時期の治療です。

歯並びや嚙み合わせを整える本格的な歯科矯正をします。

子どもの矯正の時期

「永久歯が生えそろわないと矯正できないんじゃないの?」と思っている人は多くいらっしゃいますが、子どもの成長を利用するⅠ期治療から始めた方がよいケースもあるんです。

「うちの子はまだ早いかも」と思っていらっしゃる場合も、一度ご相談ください。

Ⅰ期治療から始めた方がよいケース

反対咬合

歯を嚙み合わせたときに、下の歯が上の歯よりも表に出てきてしまっている状態です。

下あごが成長する前に矯正した方がよいです。

交互咬合

前歯や奥歯の何本かが交錯している状態です。

ご飯を食べるときに、あごをずらして噛むクセがついてしまって、顔がゆがんだり、どちらかのあごだけが発達したりする恐れがあります。

子どもの矯正の種類

子どもの矯正には大きく、骨格的な問題を治療する矯正と、歯や歯並びの問題を治療する矯正があります。

歯や歯並びの問題への治療

拡大床装置

取り外しのできる装置です。

ネジを回しながら、骨の成長を促します。

リンガルアーチ

歯の内側にワイヤーを通して、歯の移動や永久歯が生えてくるまでのスペースを確保する装置

マルチブラケット矯正

一つ一つの歯にブラケットという小さな装置を装着し、ワイヤーを通して歯並びを整えます。

目立つもの、目立たないものがあります。

マウスピース矯正

取り外し可能な透明のマウスピースを装着します。

治療名:矯正治療

治療の説明:歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療。歯に矯正装置をつけて、歯やあごの骨に力をかけながらゆっくり動かしていきます。
治療のリスクや副作用:
歯と顎のバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。
装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。

治療名:拡大装置
治療の説明:装置をお口の中にはめて、少しずつ歯列の幅を広げることで自然な歯並びへと誘導する矯正方法です。
治療のリスクや副作用:装置に慣れるまでに1週間ほどかかる可能性があります。歯列を広げる過程で少し痛みを感じる可能性があります。装着時に多少しゃべりづらくなる可能性があります(2,3週間ほどで慣れます)。

治療名:マウスピース矯正
治療の説明:透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
治療のリスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

048-287-8010

診療時間

×

受付時間:10:00~19:00
※土曜・日曜・祝日・大型連休も診療しております。
休診日:金曜

048-287-8010

〒333-0834
埼玉県川口市安行領根岸 3180 イオンモール川口3階