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矯正

矯正とは、患者様に合わせた矯正装置を使用して、歯並びを美しくしたり、嚙み合わせを良くしたりする治療法です。

当院は、大人と子どもの矯正、両方に対応しています。

矯正治療の種類は年々豊富になっています。

患者様のご要望、歯の状態、予算、生活スタイルに合わせた矯正方法を一緒に考えましょう。

当院では従来の矯正治療に加えてマウスピースを用いた最新の矯正治療(インビザライン)を導入しています。

目次

  1. 大人の矯正
  2. 子どもの矯正
  3. 目安費用

大人の矯正

矯正について

歯がデコボコしていたりうまく嚙めなかったりする不正咬合を、患者様に合わせた矯正装置を使用して、改善します。

大人の矯正は12歳から対応可能で、20代のうちに終わらせる方が多いです。

こんな人にお勧め

  • 歯並びが気になる
  • 発音が不明瞭で聞き取ってもらいにくい
  • 食べ物がうまく噛めない
  • 口が自然に閉じない
  • 歯磨きが難しく、口臭が気になる

矯正のメリット

美しい歯になることで、見た目のコンプレックスがなくなり、人前で自信を持って話したり、思いっきり笑ったりできるようになります。

歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病予防にも効果的ですよ。

それから、嚙み合わせが良くなるので、食べ物が消化しやすくなり、胃腸の負担を減らします。

矯正の種類

矯正治療はどんどん進化し、種類が豊富になっています。

マルチブラケット矯正

一番スタンダードな矯正方法で、ほとんどの歯に対応可能です。

一つ一つの歯にブラケットという小さな装置を接着し、ワイヤーを通して歯並びを整えます。

マルチブラケット矯正は細かい調整がしやすいので、仕上がりもきれいです。

目立たないマルチブラケット矯正

透明の矯正装置と白いワイヤーを使用した、歯の色になじむ矯正です。

矯正装置が目立つのが嫌な人にお勧めです。

装置が薄いので、装着時の違和感が少ないです。

マウスピース矯正

取り外し可能な透明のマウスピースを装着する矯正方法です。

少しのがたつきがある人や、すきっ歯の人に向いています。

金属アレルギーの方にもお勧めです。

取り外しが可能なので、矯正治療中も好きなものが食べられます。

部分矯正

全体的な矯正装置を使用して、部分的な矯正を行います。

前歯だけをきれいにしたい、奥歯の位置を整えたいといったケースに向いています。

セラミック矯正

歯の表面を削った後に、セラミックの被せ物をして、歯の向きを変える矯正方法です。

短期間で治療を終えたい方にお勧めです。

 

子どもの矯正

乳歯の歯並びは、永久歯の生え方に影響し、あごの骨格にも影響を及ぼします。

当院では、子どもの矯正は概ね5歳から対応可能です。お子様が怖がらずに歯医者さんに通えるよう、コミュニケーションを工夫したり、環境を整えたりしています。

こういうお子様にお勧め 

  • 前歯がデコボコしている
  • 出っ歯
  • 下あごが出ている
  • ポカンと口を開けていることが多い
  • あごが左右どちらかにずれている
  • 永久歯がなかなか生えてこない

子どもの矯正の段階

子どもの矯正は2段階に分かれます。

<Ⅰ期治療> 5~12歳

乳歯と永久歯が混ざり合う時期の治療です。

比較的簡単な装置を使用し、本格的な歯科矯正に入る前の準備をします。

<Ⅱ期治療> 12歳~

永久歯が生えそろう時期の治療です。

歯並びや嚙み合わせを整える本格的な歯科矯正をします。

子どもの矯正の時期

「永久歯が生えそろわないと矯正できないんじゃないの?」と思っている人は多くいらっしゃいますが、子どもの成長を利用するⅠ期治療から始めた方がよいケースもあるんです。

歯並びは歯の生え方の問題だけでなく、あごの周りなど骨格的な問題が関係していることもあります。その場合は輪郭にも影響が出てきます。

Ⅰ期治療では、子どもの骨の成長を利用しながら、骨格のバランスを整えることができます。また、Ⅰ期治療からⅡ期治療に移ることで、Ⅱ期治療がスムーズに進むこともあります。

「うちの子はまだ早いかも」と思っていらっしゃる場合も、一度ご相談ください。

Ⅰ期治療から始めた方がよいケース

反対咬合

歯を嚙み合わせたときに、下の歯が上の歯よりも表に出てきてしまっている状態です。

下あごが成長する前に矯正した方がよいです。

交互咬合

前歯や奥歯の何本かが交錯している状態です。

ご飯を食べるときに、あごをずらして噛むクセがついてしまって、顔がゆがんだり、どちらかのあごだけが発達したりする恐れがあります。

子どもの矯正の種類

子どもの矯正には大きく、骨格的な問題を治療する矯正と、歯や歯並びの問題を治療する矯正があります。

歯や歯並びの問題への治療

拡大床装置

取り外しのできる装置です。

ネジを回しながら、骨の成長を促します。

リンガルアーチ

歯の内側にワイヤーを通して、歯の移動や永久歯が生えてくるまでのスペースを確保する装置

マルチブラケット矯正

一つ一つの歯にブラケットという小さな装置を装着し、ワイヤーを通して歯並びを整えます。

目立つもの、目立たないものがあります。

マウスピース矯正

取り外し可能な透明のマウスピースを装着します。

骨格的な問題への治療

ヘッドギア

主に骨格的な出っ歯の治療に対する装置

チンキャップ

下あごが大きいことによる、主に骨格的な反対咬合の治療に対する装置

上顎前方けん引装置

主に上あごが小さいことによる骨格的な反対咬合の治療に対する装置

上あごの成長を促します。

 

その他、状況に応じて他の装置も用います。

よくある質問

学業との両立はできますか?
基本的に通院は月1回のため、スケジュールの調整はしやすいと思います。
矯正器具をつけ始めて1~2カ月は違和感やストレスがありますが、時間が経つと慣れます。
通常の学校生活では大きな問題はないと思います。
部活のときに注意することはありますか?
柔道やラグビーなどのコンタクトスポーツや、吹奏楽の演奏をされているお子様は注意した方がよいです。

コンタクトスポーツで顔面を打つと、矯正器具が当たって口の中をケガすることがあります。

また、吹奏楽は口でくわえる楽器を長時間演奏するため、あごや歯に負荷がかかり、矯正が思うように進まない可能性があります。

 

目安費用

  • 相談無料
  • 検査代 20,000円(税込22,000円)
  • 診断代 30,000円(税込33,000円)
  • 通院費 5,000円(税込5,500円)/回
大人の矯正
  • マルチブラケット矯正
  • 目立たないマルチブラケット矯正
  • マウスピース矯正
  • 部分矯正
  • セラミック矯正
  • リテーナー
子どもの矯正
  • Ⅰ期
  • Ⅱ期
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